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初めての壱岐!ここは外せない1泊2日モデルコース

季節を選ばずに思う存分壱岐を満喫できる1泊2日のおすすめプラン!

博多から1時間で行ける離島「壱岐島」!アクセスの良さやで今人気が殺到中!?

「壱岐島」は長崎県にある南北約17km・東西約15kmの離島。福岡県の博多港から高速船で1時間とアクセスしやすく、豊かな自然と白い砂浜とエメラルドグリーンのビーチが広がり「天国に1番近い島」とも呼ばれています。

壱岐島へは、福岡県博多空港から高速船で1時間。フェリーと合わせると片道1日7〜9便(季節により変動)あり、博多観光や九州旅行の際に立ち寄りやすいアクセスの良さが魅力。1泊2日を満喫するなら 8:00博多港発 / 9:10壱岐郷ノ浦港着 のジェットフォイル(高速船)がおすすめ。フェリーターミナルへは30分前に到着が望ましいですが、ギリギリでも乗せてくれることも。ジェットフォイルはインターネット予約が可能です。

九州郵船ホームページ

日帰りで行く壱岐島おすすめプラン

9:10 壱岐着 レンタカーを借りよう

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壱岐島は1周40km、車で1時間ほど。おすすめスポットは島全体に点在しているので、壱岐島を思う存分楽しむならレンタカーでの散策がおすすめ。レンタカーは1日3,000円からあり、港まで送迎もしてくれるので便利です。郷ノ浦港にある観光案内所でガイドブックと地図をもらいましょう。

郷ノ浦港フェリーターミナル / 観光案内所

〒811-5135 長崎県壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦

0920-47-0003

10:00 鬼の足跡

郷ノ浦港から車で15分ほどの位置にある牧崎園地内の鬼の足跡。崖にぽっかりと空いた周囲110mの大きな穴は鬼がの足跡のように見えることからこう呼ばれるようになりました。

自分の足と比べてみるのも楽しいかも。

鬼の足跡のすぐ隣にはカエル岩と呼ばれる横を向いた大きなカエルに見える岩も。

カエル岩の北側には、優しく海を見渡す「微笑みのゴリラ岩」が。横を向く、ゴリラの顔、わかりますか?

編集部では、右を向いている大きなゴリラ派と左を向いている小さなゴリラ派

に別れました。あなたはどちらに見えましたか?

牧崎園地

〒811-5154 長崎県壱岐市郷ノ浦町渡良東触

11:00 塞神社

郷ノ浦港から車で5分ほどの塞神社。インパクト大な男根のオブジェが目をひく塞神社。良縁・子宝・夫婦円満にご利益があるとされ、カップルやシングルの方にぜひ行ってほしい。

社殿の中にはさらにシンボルが祀られています。男女の恋愛を描いた奉納物も。塞神社の周りには昔ながらの雰囲気が残る商店街があるので散策してみても楽しいです。

塞神社

〒811-5136 長崎県壱岐市郷ノ浦町片原触113

0920-47-3700 

12:00 ランチ@乃もと寿司

壱岐での最初の食事は、創業70周年の老舗店「乃もと寿司」のお寿司でランチを。壱岐で獲れる旬の魚をふんだんに使った「上寿司」(2,000円)が人気。

お隣、対馬産のあなごを蒸さずに蒲焼きにしたあなごの押し寿司(1,000円)も大将自慢の一品。

乃もと寿司

〒811-5135 長崎県壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦25-3

0920-47-0153

13:00 一支国博物館

魏志倭人伝に描かれた一支国の時代から壱岐のこれまでの歴史を学ぶことのできる「一支国博物館」。

160体のフィギュアが当時の生活の原の辻の生活を再現したジオラマは必見。

博物館に中には、発掘コーナーや古代の衣装を無料で試着体験できるブースなど、大人から子供まで楽しむことができます。

壱岐市立一支国博物館

〒811-5322 長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触515-1

0920-45-2731

壱岐市立一支国博物館

15:00 原の辻遺跡

長崎県で2番目に広い平野である深田原にある弥生時代から古墳時代の環濠集落遺跡「原の辻遺跡」。静岡県の登呂遺跡、佐賀県の吉野ヶ里遺跡と並ぶ国の特別史跡に認定されています。ここから出土した人面石は壱岐のマスコットキャラクターとしても人気。

原の辻遺跡

〒811-5322 長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触109-1

0920-45-4080

入場  無料

入場時間 0:00〜24:00

16:00 清石浜海水浴場

透明度の高いエメラルドグリーンの海と白い砂浜が広がる「清石浜海水浴場」。夏の海水浴はもちろん、冬はバードウォッチングも楽しめます。海岸沿いを眺めながら走るドライブは最高!

清石浜海水浴場

〒811-5301 長崎県壱岐市芦辺町芦辺浦636-32

17:00 男嶽神社

子宝祈願や家内安全のご利益があるとされ、200体以上の石猿が祀られている「男嶽神社」。

それぞれ表情が異なり、とてもおもしろいので、お気に入りの一体を見つけてみては?

子宝祈願らしい石猿も。どこにあるか見つけてみてくださいね。

男嶽神社

〒811-5466 長崎県壱岐市芦辺町箱崎本村触1678

090-5400-2581

17:00 湯ノ本温泉の旅館へ

壱岐の西海岸に位置する湯ノ本温泉は神功皇后が応神天皇の産湯をつかわせたと言われ、子宝の湯とも呼ばれます。ナトリウム塩化物温泉質で、神経痛・リューマチ・婦人病・皮膚病・火傷・切り傷に効能があります。湯ノ本温泉には6つの温泉と4つの温泉施設があり、立ち寄り入浴ができるので夕食の前に湯巡りを楽しんでみては。

〒811-5556 長崎県壱岐市勝本町立石西触

0920-47-3700(壱岐市観光連盟)

2日目 9:00 勝本朝市

湯ノ本温泉から車で15分の勝本朝市を散策。江戸時代から始まったとされる勝本朝市は、商店街におばあちゃんたちが座り込んで野菜や海産物を販売しているレトロな様子を見ることができます。朝市が盛り上がるのは9時〜11時頃。旅館でゆっくり朝ごはんを食べてから繰り出しましょう。

おばあちゃんたちはとっても気さくに「どこから来たのー」と話しかけて来てくれるので、地元の人との交流も楽しみながらお土産を物色しましょう。

商店街の中にある「下条果物」の壱岐の果物や野菜を使ったかわいらしい瓶詰めのジャムが観光のお土産に人気。

カラフルな店頭で写真を撮ってSNSにアップするのが地元の女の子たちのブームになっています。

勝本朝市

〒811-5501 長崎県壱岐市勝本町勝本浦204

0920-48-1111 (壱岐市観光商工課)

下條果物

〒811-5501 長崎県壱岐市勝本町勝本浦192

0920-42-0231

下條果物

10:00 イルカパーク

勝浦朝市から車で10分ほどの「イルカパーク」でイルカに癒されましょう。優しい調教師のお姉さんたちが丁寧にイルカたちの紹介や生態について教えてくれます。10:00、13:00、16:00の1日3回あるプレイングタイムは必見です。

550円で参加できる餌やり体験ではイルカにキスしてもらえることもあるので小さなお子様から女性に大人気。イルカと可愛らしいツーショットが撮れるかも!

壱岐イルカパーク

〒811-5512 長崎県壱岐市勝本町東触2693

0920-42-0759

8:30~17:00 年中無休

イルカパーク

入園料金 

大人    200円

中学生以下 100円​

幼児      無料

12:00 ランチ@うめしま

博多と壱岐を結ぶ芦辺港のすぐ目の前にあり、観光の際にも立ち寄りやすい立地にある「味処うめしま」。自社農家で牛の飼育から出荷までを一貫して行なっており、牧場直営で全国にはほぼ出回らない幻の壱岐牛をリーズナブルな価格で食べることができます。やわらかくジューシーな「オリジナルステーキ(2,200円)」が人気。

味処うめしま

〒811-5463 長崎県壱岐市芦辺町箱崎中山触2604-86

0920-45-3729

11:30~14:30 17:30~21:30

水曜日定休

味処うめしまホームページ

13:00 猿岩

壱岐のシンボルともいえる、「猿岩」。黒崎半島の先端に突如現れる高さ45mの横を向いた猿のような岩の姿は大迫力!

吸い込まれるような青い海に浮かぶ姿も美しいが、夕暮れ時に赤く染まる姿も絶景なので時間があれば昼と夜の姿の両方を楽しんでみて。

猿岩

〒811-5103 長崎県壱岐市郷ノ浦町新田触890-2

0920-47-3700

14:00 月讀神社

京都の月讀神社は487年に壱岐あら分霊したといわれる由緒ある「月讀神社」。生い茂る木々の中を続く石段の参道を登り入っていく厳かな雰囲気。

御朱印を集めている方は、月のマークがかわいらしい月讀神社の御朱印はぜひゲットしたい。

〒811-5732 長崎県壱岐市芦辺町国分東触464

0920-45-4145

月讀神社

15:00 小島神社

壱岐のモン・サン・ミッシェルと呼ばれる「小島神社」。干潮時にだけ参道が浮かび上がり、1日に限られた時間だけ裏手の本殿に参拝することができます。恋愛成就のご利益とされているので、若い女性に人気のスポットです。満潮時の鳥居が海に浮かぶ姿も美しく神秘的。

小島神社

〒811-5315 長崎県壱岐市芦辺町諸吉二亦触1969番地

0920-45-1263

16:00 はらほげ地蔵

海岸の突如並ぶ6体の地蔵。「はらほげ」とは腹に穴が空いている、という意味でその名の通りお地蔵さんのお腹には穴が空いており、そこにお供え物をします。お腹が頭上まで隠れてしまう満潮時の景観も神秘的。

はらほげ地蔵

〒811-5300 長崎県壱岐市芦辺町八幡浦

0920-47-3700

17:00 郷ノ浦港発の高速船で帰路

壱岐をたっぷり楽しんだら郷ノ浦港から帰路へ。乗船場には売店があるので出発の時間まで壱岐土産を探せます。

郷ノ浦港フェリーターミナル / 観光案内所

〒811-5135 長崎県壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦

0920-47-0003


文・撮影 / 藤井清香 撮影 / 永島俊介

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