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ロマンチックな灯台へ♡壱岐最南端の岬「海豚鼻」(いるかばな)

壱岐は魅力がいっぱい

壱岐最南端の岬「海豚鼻」(いるかばな)に行ってきました。青い海と空、白いタイルの灯台、風にそよぐ草原は映画のワンシーンのよう!水平線の彼方には九州も見える絶景スポットです。

壱岐最南端の絶景が見られる「海豚鼻」(いるかばな)。草原の中に佇む真っ白な灯台が美しく、はるかに広がる水平線の向こうには、九州の姿を見ることができます。 地元でも行ったことがない人がいるという、知る人ぞ知る穴場的な名所へ行ってきました!

壱岐「海豚鼻」はどうやって行くの?

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壱岐最南端にある海豚鼻。フェリーが泊まる郷ノ浦港からは車で約20分ほどで到着します。 「鼻」は地元の方言で「岬」を意味し、地図でこのエリアを見るとイルカのような形をしているので「海豚鼻」と名付けられたのだとか。

たのしむ
海豚鼻
住所
〒811-5144長崎県壱岐市 郷ノ浦町初山東触
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バス停「住宅前」の真横に灯台への入口があります。数台分の駐車場がありますが、トイレは無いのでご注意ください。

入口から先は、車は進入禁止ですがバイクや自転車は入れるので、ツーリング中の休憩にもおすすめ!

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色あせていますが、「初瀬海豚鼻」と描かれたサインが目印! 車を降りて、細い道を歩いてみましょう。

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入口から灯台までは徒歩5分ほど。道中の木立が気持ち良く、ピクニック気分♡ 野ばらをたくさん見かけたので、夏には花が咲き乱れる小径になるのでしょう。

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見事な巨木にテンションが上がり、童心にかえって木登りしちゃいました♪ 森の香りやこもれびに包まれる、癒しのひと時です。

壱岐のインスタ映えスポット「海豚鼻」

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薮深い道を抜けると急に目の前がひらけ、青い海と白い灯台が! 空を舞うトンビの声と海鳴りが聞こえ、まるで映画のワンシーンのよう。180°より広く水平線が続く大パノラマをひとり占めできる、贅沢でロマンチックな場所です。

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玄界灘のはるか向こうには、唐津や平戸など九州を望むことができます。

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ちょっと怖いくらいに迫り出した岩の上に立てば、写真映えも抜群!

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あたたかい南向きの陽光を浴びて、気持ちよく乾いた草原で寝っころがりながら、流れる雲を眺めました。ヨガや読書もはかどるっ♪

波の音をBGMに優雅な時間を堪能できる、秘密基地のような「海豚鼻」。わたしのお気に入りスポットになり、壱岐の滞在中になんども通うことになりました。

灯台のある眺望♪壱岐・海豚鼻まとめ

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灯台のあるロケーションがステキな壱岐・海豚鼻をご紹介しました。インスタ映えばっちりで、ドライブやツーリングの際に立ち寄るのにぴったり♡

海豚鼻から車で5分の所には「300段の階段を振り返らずに登ると、願いが叶う」と噂の「鏡岳神社」もあります。こちらも美しい森が印象的なパワースポットなので、あわせて壱岐の風景をお楽しみくださいね。

文・撮影 / Grace Okamoto 撮影 / 練木良充
掲載日 / 2019年5月16日

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