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壱岐島から東北・熊本に 希望の光を灯しつづけよう~いのちの灯火プロジェクト~

壱岐のイベント2018年08月11日(土)

東日本大震災の復興支援のために、壱岐島からのいのちの灯火を届けるため、毎月11日にワックスボウルを作るワークショップを開催しています。

いのちの灯火プロジェクトとは?

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ワックスボウルってなに?と思う方が多いと思います。このワックスボウルは元々、北海道・小樽の「雪あかりの路」で作られているもので全国に広まりました。壱岐島からも2011年3月11日に発生した東日本大震災の復興支援のために、いのちの灯火を灯そうと2012年12月いのちの灯火プロジェクトに参加しました。

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毎年3月11日には、郷ノ浦の佐賀里の階段でワックスボウルを点灯しています。今年で6年目になりますが、やっと少しずつワックスボウルの認知度が高まっているようです。

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今年初めて実施されたLIGHT UP NIPPO IKI ISLANDの会場で実施したワークショップに子どもたちが参加して、素敵な作品ができました。

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どこで作れるの?

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毎月11日10時~12時、郷ノ浦町の「郷GOよっこい所」で作ることができます。最初から作ると2時間程度かかりますが、飾りだけつけるには30分程度で完成します。

どうやって作るの?

水風船の周りに、溶かしたロウを100回くらい重ねていきます。 水とロウの重さがあるので、最後の方はかなり重くなります。大人でもちょっと大変ですが、震災の被害に合った方や亡くなられた方への鎮魂と復興の願いを込めて、頑張って作ってもらっています。

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ロウを乾かして、風船を割ると、ワックスボウルの原型が出来あがります。周りに飾りを付けて出来上がりです。去年から作っている、壱岐の貝殻や海藻も一緒に飾る「シーワックスボウル」も壱岐らしくて素敵です。

夏休み体験教室でも作りました!

体験動画を見る

今年の夏休みには五島と壱岐で60人近くの子どもたちが思い思いのワックスボウルを作りました。夏は気温が高いので、ロウが固まりにくいので大変でしたが、カタチも飾りも同じものはない世界で一つだけのワックスボウルができ、子どもたちも大満足!毎月11日にローソクを灯して、祈る「ともしびすと」が少しずつ増えています。

問い合わせ先
壱岐子ども劇場

 

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